1:一般人φ ★:2013/03/15(金) 00:11:34.81 ID:???
ウサギは小さくてすばしこく、捕まえるのはとても難しい。
このことがネアンデルタール人に最悪の結果を
もたらしたかもしれないことがわかった。
かつてヨーロッパ大陸に住んでいたネアンデルタール人は、
約3万年前の中期旧石器時代に絶滅へと向かった。
その一因が、大型哺乳類から野生のウサギなどの小動物へと、
狩りの対象を変えられなかったことにあるとする
研究結果が新たに発表された。

今回の研究の主著者で、イギリスのダレル野生生物保護基金および
インペリアル・カレッジ・ロンドンに
所属するジョン・ファ(John Fa)氏は、
「ヒト族(ホミニン、現在の人類の祖先)にとってのウサギ肉の重要性
について調べた研究は、これまでにもいくつかあった。
しかし我々は、そこに新たな見解を付け加えた」
と意義を語っている。

ファ氏が率いる研究チームは、約5万年の期間を対象に、
イベリア半島でネアンデルタール人および現生人類が
居住していた場所に残っていた動物の骨を分析した。
対象地域には現在で言うスペイン、ポルトガル、フランス
南部が含まれている。

その結果、居住場所からウサギの骨が見つかり始めるのは、
約3万年前であることが判明した。これは現生人類が
ヨーロッパ大陸に最初に到達し、おそらくはそれと関連する形で、
ネアンデルタール人が姿を消し始めた時期と一致する。

この数千年の間に、気候変動、あるいはヒトによる
狩猟圧によってイベリア半島におけるマンモスなどの
大型哺乳類の個体数が減少し、代わってウサギが食料源として
重要な位置を占めるようになったと、今回の論文
では推測している。

しかしこの論文の著者たちによれば、
ネアンデルタール人はより小さな獲物への「狩りの対象の変更」が
できなかった、あるいはその意志がなかったと考えられるという。

「ネアンデルタール人は大型哺乳類の狩猟に非常に長けていたが、
はるかに小さいながら非常に豊富に存在した
ウサギを狩るのは難しかったのかもしれない」と、ファ氏は述べている。

アメリカにあるニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の
考古学者で、今回の研究に参加していない
ジョン・シェイ(John Shea)氏もこの見解に同意する。
シェイ氏は、ウサギを狩ることの難しさは過小評価
されがちだと指摘する。

◆狩りの道具がウサギ狩りに適さなかった? 

しかし現実では逆に、ネアンデルタール人にとって
ウサギを狩ることの費用対効果は低かったのではないかと 
シェイ氏はみている。 

「(ネアンデルタール人のように)遭遇したマンモスを
倒せるだけの技術を持っていれば、狩りのリスクは低く、 
リターンは大きい。これに対しウサギの場合は、
狩りのコストは無視できるほど小さいが、リターンも非常に 
小さくなる」(シェイ氏)。 

 ヨーロッパ大陸に住むネアンデルタール人は、
柄付きの槍や棍棒を使っていたことが知られるが、これらの 
武器はウサギを捕まえるのには向いていなかった。
対照的に、初期の現生人類は投げ槍、そしておそらくは弓矢など、 
複雑な投てき具を武器に使っていた。これらはいずれも、
動きの速い小型の獲物を捕まえるのに適している。 

また、ネアンデルタール人はより筋肉質でがっちりした体形で、
現生人類と違い、身体に合った衣服も身に 
つけていなかった。そのため、生命を維持し、
体温を保つために必要なカロリーも、現生人類の2倍に達して 
いたのではないかと考えられている。 

◆ウサギ狩りは女性や子どもの仕事? 

ファ氏をはじめとする研究チームはさらに、
初期の現生人類において、ウサギを狩っていたのは、多くは 
女性や子どもではなかったかと推測している。
こうした層は、男性がより大きな獲物を求めて狩猟の旅に出ている間、 
居住地に留まっていたとみられる。 

さらに太古のウサギ狩りには、現生人類のアフリカからの
旅の途中で仲間に加わった四本足の動物、 
イヌも助けになっていたかもしれない。 

イヌの化石は最も古くて1万2000年前のものしか出土していないが、
遺伝子レベルでみると、イヌがオオカミ 
から分かれた時期は3万年前にさかのぼる可能性がある。
これはちょうど、現生人類がヨーロッパに到達したころだ。 

ファ氏も「これはそうだったかもしれない、という仮定の話だ」としながらも、
「狩猟目的のイヌの家畜化は、 
現生人類の狩猟者にとって非常に優位に働いた可能性がある」と指摘する。 

◆なぜネアンデルタール人は適応できなかったのか? 

しかし、オハイオ州にあるケニヨン大学の
ブルース・ハーディ(Bruce Hardy)氏は、この説には納得が 
いかないという。「この研究のデータは非常に大まかなレベルで、
論文の著者たちがそこから導き出した結論は、 
非常に率直に言って推論の域を出ないと思う」とハーディ氏は指摘する。
同氏は今回の研究に参加していない。 

さらにハーディ氏は、数千年の猶予があったにもかかわらず、
ネアンデルタール人が狩猟の戦術を変えられ 
なかったというのは考えにくいと指摘する。あるいは植物など、
ほかのものを食料とすることも可能だった 
はずだというのだ。「(ネアンデルタール人が)そこまで
柔軟性に欠けるのなら、それまでの25万年をどうやって 
生き延びたのだろう?」と、ハーディ氏は疑問を投げかけている。 

これに対しファ氏は、ネアンデルタール人が
これだけ長い期間生存していたのは狩猟により手に入れていた 
大型哺乳類のおかげで、もはやこの習性を変えることは
できなかったのではないか、と主張している。我々 
現生人類の近縁にあたるネアンデルタール人は狩りに
あまりに特化していたため、獲物になるこうした哺乳類が 
姿を消したときに、適応が難しかったというわけだ。 

今回の研究論文は、「Journal of Human Evolution」誌の次号に掲載される。 


http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130312001&expand

▽Journal of Human Evolution
「Rabbits and hominin survival in Iberia」
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0047248413000079




8名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:23:08.63 ID:27fWsveY
滅び去る種族だったってことね。

時代の変化への対応が遅れれば致命傷っていうのは古今東西一緒だな


5:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:18:01.43 ID:l+Wh7EOe
まだ絶滅してないだろ
友達にクリソツな奴がいる


9名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:24:27.63 ID:QZyskf1x
ウサギさんって一匹ではなく、一羽 二羽って数えるんだよね
  それには悲し歴史の物語があるんだよね


81:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 10:56:12.61 ID:g6PcvrXm
>>9
悲しいか?
仏教で四足動物食うの禁止されてたけど、せめて兎くらいは食いたかったので、
鳥だと言い張って1羽2羽と数えてただけだろ。


11:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:29:14.60 ID:L/HxvYyS
石投げれば当たるもんじゃないの?


13:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:33:31.83 ID:Q8o5Up34
前にNHKで似たような番組を見たな


17:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:46:03.34 ID:rkq703ZV
だからイギリス人はいまだに空気銃でウサギ撃ってんだ・・・


18名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:46:30.51 ID:8/O1SavY
今の人類の白人と黄色人種にはネアンデルタール人の遺伝子が残ってんだってね
つまりネアンデルタール人と白人、黄色人種がエッチしてたってこと
その意味ではピュアな人類はアフリカンなんだって


24名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:50:47.13 ID:Z1bNJn4P
>>18
絶滅って言うか、同化しちゃったんだろうね。


131:名無しのひみつ:2013/03/16(土) 14:52:50.73 ID:c9nZ3HPz
>>24
ドイツ人とか北欧系は影響が濃そうだよなw


19:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:47:08.18 ID:91fPTb51
絶滅したとは言い切れないのでは、昔プロレスラーで柄は大きく
同じような大柄レスラーにはめっぽう強かったが、うさぎのように
小さくてすばしっこいレスラーにはからっきし弱かったレスラーが
いたがあれは絶対にネアンデルタール人だったと思う。


20:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:47:11.77 ID:ds3/mvN1
ネアンデルタール人て脳容積が大きかったはず


21:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:49:34.14 ID:GPWjTQXT
ネアンデルタール人は狩猟民族だったのか?
現生人類が中東から先に進出するのには時間がかかっていることから
ネアンデルタール人がカヨワイイメージってのはどうも胡散臭いきがするな
しかも、交雑した方の遺伝子は凶暴な奴らばっかりだしw


22名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:49:49.55 ID:TYpR/5o2
テレビで見た内容では、より高度な情報伝達に失敗したので滅びたって結論だったな
顎を分析したら現生人類程多様な発声が出来ないとか。あとクロマニヨン人と殺し合った形跡もあるらしい


47:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 02:48:54.78 ID:kySIa6Z+
>>22
これ。クロマニヨンが敵視したから。似たような食い物を食うやつらは減らすに限る。
ライオンだってハイエナだって、チーターや豹の子供に出会えばとりあえず殺す。


25名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:52:20.21 ID:IRzZ9p2U
米人類学者Cavalii-Sforzaの遺伝子勾配データ、

朝鮮人は世界でも類を見ないほど均一なDNA塩基配列の持ち主であり

これは過去において大きな Genetic Drift
(少数の人間が近親相姦を重ねて今の人口動態を形成)

あるいは近親相姦を日常的に繰り返す文化の持ち主だった事を表します。

朝鮮人は遺伝子レベルで劣等種である

これは遺伝学的には事実だが、研究者の間では表だって言うことはタブーになっている。


27:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:55:25.37 ID:91fPTb51
>>25
だからみんな同じ顔してるのか、なるほど。


34:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 01:02:37.01 ID:91fPTb51
>>25
Genetic Drift 的にはインド人もアメリカインディアンも
ヴァリエイション少ないと言われてるが、インド人は火山の噴火による絶滅危機
だったし、アメリカインディアンはイギリス人が絶滅を試みたらしいな。
朝鮮人が近親相姦のせいでそうなったとは知らなかった。
いい勉強になったよ。


26:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:54:24.81 ID:GPWjTQXT
文明の崩壊を読んでみ
レビューとか読むと原因をいくつか挙げているけど
どれも根本原因ではなくて
辿り着く先は指導者らの決定の問題なんだわ
そして、その指導者らがどれだけキチガイなサイコパスどもかで決まるの


29:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:57:04.90 ID:GPWjTQXT
ちなみに、エスキモーなんかは
身内集団にサイコパスを見つけると雪渓から突き落として殺してたらしい


30名無しのひみつ:2013/03/15(金) 00:57:18.85 ID:tDjPGH4j
兎がヒトにとって、そんなに重要な食料だったなら、なんで今は忘れられてんだ?
ヒトのDNAには、牛、豚、鶏よりも、兎の美味さが込められているはず。


47:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 02:48:54.78 ID:kySIa6Z+
>>30
別に忘れちゃいないよ。フランスのジビエ料理とかな。
単に効率の問題。牛豚羊の方が家畜として優秀だったというだけ。
乳も出るし、犬の言うこと聞くし。鶏? 卵産むから最優秀。


35:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 01:03:18.45 ID:0NRm4AMh
ウサギが神様だったから食べられなかったとかいう可能性もある。
現に、魚を神と崇めるアフリカのある部族は、川にいくらでも
魚がいるのに飢餓状態に陥った。


38:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 01:10:00.37 ID:jbtCgu9h
英雄病だろ
筋肉が発達しすぎるので新陳代謝の為に大量の食料を必要とする


39:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 01:10:29.61 ID:Dgv+D8fW
ネアンデルタール人とクロマニヨン人が出会った場合、どういう感想を持つんだろ?
人類としての同朋意識を持つのだろうか?
それとも全く持たないのだろうか?

復元モデルを見る限り、一応現生人類の仲間のようにも見えなくはないと思うんだよね


40名無しのひみつ:2013/03/15(金) 01:15:56.29 ID:PMu/hbEF
ウサギが捕れなかったんじゃなくて、単純に人類がネアンデルタール人を殺して肉を食っただけだろ
体格的にネアンデルタール人の方が勝っていたけど、人類は5万年くらい前に現在とほぼ同水準の文法表現を完成させていたからな
顎の構造上100語程度しか話せなかったネアンデルタール人と人類とじゃ残忍さがまったく違うレベルにあった


44:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 02:13:22.28 ID:o4G7GeOh
これは現生人類が ヨーロッパ大陸に最初に到達し、おそらくはそれと関連する形で、
ネアンデルタール人が姿を消し始めた時期と一致する。
ウサギ関係なくて現生人類に食べられて絶滅した


49名無しのひみつ:2013/03/15(金) 02:59:14.47 ID:RVWaid6I
ウサギがかわいくて殺せなかったのかもしれん
アイツら俺たちと違って優しいだろ


51:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 03:03:44.18 ID:agA6YMtX
>>49
心優しき狩猟民族というイメージだな
ロバート・J・ソウヤーのネアンデルタール三部作でもそう描かれてるが
学術研究に基づいた定説なのかな?


53:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 03:09:55.02 ID:orb77PYY
>>49
別になんの根拠もないけどネアンデルタールはゴリラみたいなメンタリティだったんじゃないかと思う
そして俺達が引き継いだのはチンパンジーみたいなメンタリティの様な気がするんだ


55:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 03:52:24.53 ID:xtC8WAV0
まちぼうけみたいに
捕まえられなかったのか


58:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 04:47:29.98 ID:hWd/ZHBz
ウサギは穴掘って住むから家畜には向かないんじゃないの?


66名無しのひみつ:2013/03/15(金) 09:08:05.50 ID:fSQ+booD
http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-21759233
ネアンデルタール人がまず、出アフリカしてヨーロッパに到着。
暗く、昼間の時間も短い気候に適応するために眼が大きく発達。
そのために、脳容積の後部が発達し、現代人に比べてそのために
多くの部分を使う。現代人の祖先は、その当時アフリカで暮らし
前頭葉を発達させた。着物を着る事を覚え、弓などの武器を手に
入れた。そして、現生人の祖先が出アフリカを行った。


69名無しのひみつ:2013/03/15(金) 09:24:32.15 ID:ZDbnTAOM
>>66
それだと目が大きいと後頭部ばかり発達して頭が良くならないとでもいいたそうだが
現生人の祖先だってヨーロッパに行ったんだから、変わらないくないか?


96名無しのひみつ:2013/03/15(金) 13:30:16.33 ID:fSQ+booD
>>69
>それだと目が大きいと後頭部ばかり発達して頭が良くならないとでもいいたそうだが

この記事が言いたいのは、「ヨーロッパ地域の日照時間や環境によって、目が発達し、
そのために、視覚やhttp://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2007/071015/image/01.gif&imgrefurl=http://
www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2007/071015/detail.html&h=301&w=450&sz=49&tbnid=iG5uq8T_4bzChM:&tbnh=90&tbnw=135&prev=/search%3Fq%3D%25E
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aaaS9OgfM&hl=ja&sa=X&ei=VaFCUYi4FqTNmgWJooGgBg&ved=0CEQQ9QEwAw&dur=1
が発達と言う事で、目が大きいから脳の発達を阻害したと言う事ではないようだ。
さらに、ネアンデルタール人が後頭葉を発達させている間に、暖かい気候で過ごしていた
人類は前頭葉を発達させた。」後頭葉対前頭葉の力の差がその後の繁栄の差となった。
という報告だろうね。一度前頭葉を発達させた現生人類が前頭葉を退化させる事はなかった
が、これから起きる事なのかは私には分かりません。


98名無しのひみつ:2013/03/15(金) 16:46:11.35 ID:J4YP2ZRQ
>>96
>一度前頭葉を発達させた現生人類が前頭葉を退化させる事はなかった
>が、これから起きる事なのかは
数ヶ月前の科学+スレで、人類は数千年前に知能が最高で、
農耕時代に前頭葉その他、知能を示唆する指標は退行している・・
と言うのがあったはず。


103:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 18:48:22.50 ID:1d080PWu
>>98
前頭葉の発達の差は、道具作りには天と地ほどの差となって現れる。

ネアンデルタールの道具は、その辺4、50kmの移動範囲内の材料を使って作るが、
クロマニョンは周囲数百キロから1000kmの遠くの材料であっても、交易やらを
通じて手に入れて、鏃を作ったりする。

その計画性と構想力の差が、最終的な道具のレベルを大きく押し上げる。細石器や
飛び道具など、前頭葉の能力が遺憾なく発揮されている芸術品と言っていい。


104:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 18:53:25.23 ID:1d080PWu
>>98
化石証拠からは、脳容積と形はCTで判るようになっても、能力が測れる訳ではない。

遺物の証拠からは、人間の前頭葉の能力でつくる道具は、年々精密度を増している。
突然先進の石器技術が失われ、オーパーツ化したりする例もあるが、能力が落ちている
とは思えないな。

ただ、20万年前のごくごく初期の現生人類も、現代社会に難なく適応できたのは間違
いない。


67:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 09:14:15.96 ID:f8kBUUeL
そんなにウサギが大事なら家畜化すればよかったのにネアンデルタール人も現生人類もやってないのか
ポコポコモフモフ増えるのに


68:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 09:20:19.81 ID:mfJVDXMJ
ウサギの捕獲は罠でやるものじゃないかな


80名無しのひみつ:2013/03/15(金) 10:50:53.54 ID:0faJ3paE
肉を豊富に食べられなくなったネアンデルタール人には
ネアンデルタール人の特徴がでなくなった
とかいうオチはないだろうな?


102:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 18:35:10.01 ID:PKY73FqW
>>80
なるほどww


82名無しのひみつ:2013/03/15(金) 11:19:47.24 ID:Jp600el+
クロマニヨンレベルなら当たり前で作れる道具も、ネアンデルタールの
思慮深いが閃きの弱い大き過ぎる脳だと考え付かなかったらしい

槍の穂先が石だと重くて飛ばないが、骨なら飛ぶ
この発想の転換が出来なかった
骨なんて軽くて柔らかくて刺さらないと考えてしまう

クロマニョン人は、腕の短い人でも訓練次第で遠くに投げられるようにと
投げ槍を適度な強さに固定して、思い切り強く振るとリリースされるアーム型の器具も作った
これについてネアンデルタール人は

「投げるものの1つが手元に残っているのにもう1つが槍本体が飛んでいった。どうしてそんな事が起こるのか
さっぱり分からない」

これ以上、頭が働かない民族だったというのだ

ましてや弓に弦を張って矢を飛ばすなんてとても頭が回らなかったというのだ
これが、前頭葉が未発達な人間の頭の程度というわけだ


84名無しのひみつ:2013/03/15(金) 11:33:08.40 ID:9KuHJ0km
>>82
それくらいなら、ちょっと賢いカラスでも理解できそうな気がするのになぁ


114:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 21:49:49.00 ID:Jp600el+
>>82の投槍器
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AB



これって腕が縮こまった人でも凄いスピードが出るなあw
ただしこんなもの振り回そうとしたらわき腹の筋力が強くないと結局ダメだね


87:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 11:39:19.45 ID:VrS6Mwxs
狡猾さが足りなかったんだな


93名無しのひみつ:2013/03/15(金) 12:54:38.95 ID:09GoUchh
ウサギは網で捕るものだ。覚えとけ。


102:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 18:35:10.01 ID:PKY73FqW
>>93
鷹狩りもある

ネアンデルタール人の時代はマンモスの時代と重なる
つまり、温暖化し、マンモスが取れなくなって衰退
で、体が小さくて寒さに弱い現代人が北上ってのが自然な考えだがな


109名無しのひみつ:2013/03/15(金) 20:24:31.67 ID:oTfeSHku
小動物を狩る技術がなかったとか侮辱もいいとこ。
自分より弱い動物を狩るのを良しとしなかったんだよ。


112:名無しのひみつ:2013/03/15(金) 20:53:07.22 ID:EPbD/tmz
>>109
その発想好きだ




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